2021年4月1日
4月1日ですね!!エイプリルフール的なネタは間に合いませんでしたので、当サイトは通常運行です。いつかやってみたい憧れはありますね…。では早々に推し香水レポ第二弾、行きます!
今回は氷海さんでお願いしました。
前回まとめた時に出来たテンプレがあるので、それをベースにして…Anelisのアニメでちょろっと出てきた過去の描写から個人的に読み取った解釈も書いて送りました。あの過去の描写から読み取れることは!!今の氷海さんという人格が形成されることに大きく関わっていると思っているので!!大事なことなので!!
で、今回届いたのが以下のコメント。
「孤独を抱え、弱さを封印し、成長した氷を司る美少女。彼女のエレガントな立ち振る舞いや凛とした氷の微笑みが似合いそうなフレグランスをお選びしております。」
すごい、完璧だ…!!私の解釈を汲み取って見事に一つの文章としてまとめて下さっている…!まずこれだけで軽く悶絶しました。
そして今回のセレクト。
Tiffany – Eau de Parfum
(ティファニー / オーデパルファン)
カードを取り出した時に一番最初に目に入ったのがこの香水だったんですけど、まずウワ〜〜氷海さんだ!!ってなったよね。と言うのもね、もう既に香水瓶のフォルムと色合いが、まさしく氷海さんなんですよ…!香りは甘過ぎず清涼感があって、それでいてスッとひいていくお上品さ。説明文の「美しいと同時に芯の強い女性らしさを感じられる香水」もそれな〜〜〜!って言いたくなるくらいピッタリ。ティファニーっていうブランドもいかにもって感じで最の高。概念を感じるポイントが多すぎる。コイツ…強いぞ!(?)
Penhaligon’s – Juniper Sling
(ペンハリガン – ジュニパー スリング)
リボンの容器がめちゃカワ。香りは「ジンのカクテルを彷彿させる」…と言われているだけあって、お酒の似合うクールなお姉さんという感じの大人っぽさでした。女性らしさもあるけどスパイシーでカッコ良さもある…これは少し先の未来の、お酒の飲める歳になった氷海さんですね。めちゃくちゃ仕事出来そう。
Byredo – Inflorescence
(バイレード – インフロレセンス)
これは選んで頂いた中でも甘い方でした。「パワーと美しさを捉えた作品」とあるように、確かに凛とした強さを感じさせる存在感のある香り…!前回のセレクトにあった、チューリップの概念のコンセプトの香水も同じブランドなんですが、ここのブランドの製品はフローラルな傾向にあるんですかね?花…鈴花ちゃんの存在…つまりピースの六花美人氷海さん!?!?
Maison Francis Kurkdjian – Aqua Celestia
(メゾン フランシス クルジャン - アクア セレスティア)
最初自分の鼻が心配になるくらい香りを捉えるのが難しくて、何回もムエットを嗅いじゃいました。「水」をイメージした香りのシリーズ、とのことでなるほど納得。水っていう本来は香りのないものをイメージとして作るというコンセプトが面白い。もしかして氷属性の部分にフォーカスしてのセレクトかな?説明文にも”天空の水”とあるように、香りの中に神聖な感じというか、高貴さが感じられたので、周りが思う氷海さんのイメージなのかな〜とも思ったり。高嶺の花的な。
Tocca – Bianca
(トッカ – ビアンカ)
南イタリアのシーサイドカフェ。カットレモンのフレッシュな香りとともにカップから漂うグリンティーの香りが、ソーサーにまかれたバラの花びらとスプーンに置かれた砂糖の甘い香りと溶け合い、心を穏やかに落ち着かせます。
それぞれの香りの要素が、一つの情景となっている説明文がとても良い!!(この文章に関してはセレスさんの商品解説ページではなくトッカさんの商品ページにあります)清涼感がすごい!爽やかで優雅って感じの香りでした、説明文も相まって紅茶を嗜む氷海さんがありありと目に浮かぶ…しかも美結ちゃんフィルターで背景に薔薇とかきらきら背負った方の…。コンセプトも香りも見た目も全部好みぶち抜き。良い。
私がもっと貴族だったのなら…つぎドカみんなの分やってみたかった…鈴花ちゃんだったらやっぱフローラル系でもっと甘い香りがくるのかな〜とか烈くんなんかはもはや想像つかないんですけど勝手なイメージでネロリ使ったやつとか来そうとか思ったり…考えるだけでも楽しいですね。
推し香水、オーダー前から情報をまとめるだけでキャラの魅力を再認識出来て、なんとなく思っていたものが言語化できた時の気持ちよさがあるし、実物が来たあともこじつけ妄想力が試される感じで楽しいです。あと普通に生活にいい香りのものを取り入れるのは精神的に良い。
ということで、それぞれのレポはこれにて終了です!ここまで読んだ方、お疲れ様でした。
【拍手返信】
はるおかさん>拍手とコメントありがとうございました!!お陰様でQOLとテンションが爆上がりしました!こいつぁすごいやぁ…
===✂️以下、香水混ぜましたレポ✂️===
推し香水に関して情報を集める際に何度か目にした「二つの香水を混ぜて空間に香らせることで推しカプがそこに”いた”という事実を作り出すことが出来る」という狂った遊びが最終的にしたくてここまで来た訳ですが、さて。時は満ちたり!!いざ!!
…でも待てよ?香水ってそれぞれ主張があるから混ぜたら合う合わないあるのでは?もしかしたらちゃんとしたやり方があるのかな〜と調べてみたのですが、既製品の香りを混ぜること自体タブーなのか、それらしい記事が見つけられず…同ブランドの商品同士だと重ね付け出来るようになっているものもあるようですが。それでも諦められないオタク、とりあえず使われている香りの成分が近しいものであればひどい事にはならないだろうと、似た系統の香水を割り出すために、それぞれセレクトしていただいた香水の成分を一つずつ調べる作業に入りました。ここまで来ると自分何やってるんだろうという気もしなくもなかったんですが、この作業も存外楽しかったです。
そうして組み合わせる香水も決まったので、それぞれを紙に吹き付け、その紙を重ね合わせて香りを試して見ることに。
オ゛!!!
ヤバいなこの遊び。
手軽に狂えてしまう。
合わさった香りをなんとか摂取しようと嗅ぎ過ぎて軽く酸欠になったわ。ちょっともう一回冷静になってからリトライします。いやいけるわこれ。でもバランスの調整の余地はありそう。とりあえず2種類ずつ気に入ったやつを追加で頼んであとは楽しみ方を模索しようと思います!!楽しかったー!!