2025年1月21日
お久しぶりです!
久々に概念香水を頼みました!今回はそのレポの記事となります。クッッッソ長くなる上夢要素もちょっと入るので、興味ない人はこの辺りで引き返してください!!一応ワンクッションで畳んでおきます。
続きはこちら。
今回は刀剣乱舞の大典太光世でオーダーしました。お願いしたのは前回のポップンでの推し香水の時と同じ、Celesさんです。こちらは既存の香水から、イメージに近いものをチョイスしてくれるサービスとなっております。前回はまだ無かったのですが、あの後に推し香水専用のフォームが出来たみたいですね。注文の仕方も変わっていました。というか、何故その香水をセレクトしたのか、解釈のコメントは付かなくなっちゃったんですね。前回それが決め手でここを選んだだけに残念。以前は5本セットでしたが、上限下限がなくなり、何本頼んでも良いようになっていました。ということで、今回も5本注文しました。
そして届いたのが以下の香水になります。香水に関して超ニワカなので、素人丸出しの感覚的なコメントでお送りします。
Maison Francis Kurkdjian – Oud
(メゾン フランシス クルジャン – ウード)
THE・木です。ウッディ系に分類されるらしい。名前がまんまウードってことだけあって、蓋を開けた時にワッ!と一気に木の香りが襲ってきました。新築の和室って感じがします。この中では一番甘さの少ない匂いに感じました。容器もめっちゃクールでかっこいい。クール、和っぽさからのセレクトでしょうか。
初めて審神者の任に就いた時、案内された執務室の匂い。審神者の仕事にも慣れてきた頃にこの香りに触れて、初心にかえったりしたい。そんな匂いです(?)
L’artisan Parfumeur – Passage D`enfer
(ラルチザン パフューム – パッサージュ ダンフェ)
黒の容器に赤のレベル、パッケージからして概念のレベルが高い。ラルチザンパフュームは風雅くんの時もお世話になったブランドですが、このブランドはなんだ、イケメンの香りを量産するのが得意なのか?
香水の名前は「地獄通り」を意味するらしく、これまたオタク心をくすぐられる…!こちらもいわゆるウッディ系といわれる香りらしいのですが、ここに甘さのある香りが入ってくるので、かなりマイルドに感じます。百合が入っているのだとか。そう、サムネの百合はここからです。香りの持続力は弱く、実際につけてみても主張は控えめでした。ここで私は思いました、極前の大典太光世だと。
Serge Lutens – L’orpheline
(セルジュ ルタンス – ロルフェリン)
これまたウッディ系です。確かにウッディっぽい匂いが最初に来ますが、先述のウードよりもっとすっきりとシンプルにした感じの匂いです。すごく落ち着く香り…なんだかどこかで嗅いだことのあるような……線香だ!!これも和っぽさからのセレクトかな。軽装の大典太光世から香ってきて欲しい。いやもういっそ本丸の香りこれであって欲しい。香水の説明文がめっちゃポエミー。
Heeley – Eau Sacree
(ヒーリー – オー サクレ)
なんだこの匂い!?!?一番ファーストインプレッションが衝撃的だったのがこれ。ちょっと個性的にも感じる匂いです。酸味のある香りというか、私個人的にはクラフトコーラ的な炭酸飲料のように感じたのですが、他の人にも嗅いでもらったところ、ヒノキの匂いだと言われました。なるほどヒノキね…!?だとしたらやはり和からのセレクトでしょうか。とはいえ、海外のオリエンタル寄りかな〜という感じがしました。どちらかと言うと、イメージ的にはソハヤ寄りの気がしなくもない(どっち?)香水の説明文がレベル高すぎて私には理解が難しかったです。でも最後の文は声に出して読みたい。
Mad et Len – Red Musc
(マドエレン – レッド ムスク)
こちらもウッディ系でしたが、ふんわりと甘く、他の4種とは大分違う系統の香りの印象を受けました。この中では多分一番甘いんじゃないかな。容器はシュッとしていてスタイリッシュな黒の容器。かっこいいです。コンセプトにも「朱」とあるので、大典太光世を構成する色合いはここに完成した…概念ビンゴだ!!(??)躍動感のある説明文に、通常時と戦闘時の激しい二面性の概念を感じとりました。レビューには大人っぽくセクシーとも。これは…極後の大典太光世…!抱きしめられた時にこんな香りしたら堕ちるわ。
***総評***
普段と戦闘時の戦闘狂みたいなギャップが好きと書いて送ったので、血みたいな匂いとか来たらどうしようと思いましたが、意外とそんなことはなくて安心しました。というか見事にほとんどがウッディ系でした。調べたらお香の匂いなんだとか。流石に和となるとそっちの系統になるのは当然とも言えますね。
でもウッディはウッディでも、木そのものの匂いのようなものから、遠い日のおばあちゃんの家の懐かしい香りのようなものまで、様々な系統のものがあると知ることができました。大典太光世、甘い香りはするかと言われたらちょっと悩むところあるんですが、最終的には個人的な希望と好みでラルチザン(極前)とマドエレン(極後)に落ち着きました。
他にも無いかなあと思っていたところ、前田家は梅の家紋と言う情報を見つけ、梅の香水なんかも自分で調べたりしました。そこでちょっと気になるものを見つけたので香りを試してみたいのですが、如何せん試そうにも実店舗が行ける範囲に一軒しかなく、これは時間とお金と体力がある時かな…となっております。匂いばかりは実際に嗅いでみないと分からん…!
とうらぶに関してはもっと戦闘狂寄りのキャラだったりすると、それこそ鉄っぽい匂いとか血のような匂いとかがセレクトされる可能性もあるかもしれませんね。同田貫とかどんなセレクトになるのか想像つかないな…。逆に大般若さんとか燭台切とかは超ムーディーな大人の香水が来そうですね。いや〜想像するだけでも楽しいです。
私は既存香水との出会いも楽しみたいので今回もCelesさんにお願いしましたが、今は香りを調合して推し香水そのものを作ってくれるサービスもあるんですね〜。まあ既存のはこじつけに過ぎませんからね(言うな言うな)パッケージも凝っていて、これはテンション上がりそう。
と言うことで今回はここまで!お疲れ様でした。
1月1日、1月8日、1月10日、1月15日、1月20日に拍手くださった方、12月23日に拍手くださった方(すみません見落としてたみたいで前回記述が抜けておりました)、ありがとうございました!!今年も良い年になりますように👏✨