SPACE FLY CAT

2022年7月14日

『ちょっと待って神楽本なのに人妖の話しかしてないな!?』って思ったので舞い戻ってきました!!

 

ということで神楽の話をします。

 

可愛いですよね、神楽ちゃん。

ジト目気味な女の子好きなので、アイコンがジト目気味なのが大変良きです。実際はもうちょっとお目目ぱっちりしてますが。それと二次元の女の子のおくれ毛が好きなので、うさねこ絵verのおくれ毛もポイント高いです。アクションが控えめなのであまり感情を表に出さない子なのかな、とか思ったりしてますがどうなんでしょう。でも勝ちアニメではちゃんと笑うし、レアカでも結構しっかり笑顔は見せているので、やっぱりそんなことはないのかも。

 

ここからは個人的な超捏造設定で話を進めるんですが、神楽の家系は代々悪い妖を退治する役目を背負っていて、神楽自身も当然そういう道に進むと思っているので昔からそういう教育を受けてる訳で。考え方も周りの同年代の子たちと比べて大人びているイメージがあります。神楽の家と人妖の関わり合いがあるのはもうずっと前の代からで、崇徳曰く「大きな借り」があるらしく、協定関係みたいな感じだったり。人妖も妖側でもあるんだけど、人間と同じで妖にも悪いやつそうでないやつがいて、悪いやつは放っておくのは良くないというスタンス。そういうこともあって、次世代の妖退治の成長にも協力的で、神楽の修行にも付き合ってくれている、と。

 

そういう背景があっての修行中の一軒家での共同生活…の前提設定につながるんですが、全くそういう説明の必要もない、むしろ修行の描写全然なかったですよね!?!?っていうのが今回の本でした。ほんっとに関係ないわちゃわちゃ本だったな!!